青年海外協力隊

もやもや〜テスト返却〜

青年海外協力隊

3学期が始まって約1ヶ月が経過しました。

私の学校ではターム始めに学期はじめテストがあります。

その結果が昨日返却されたのですが、その時にあったことを書いていこうと思います。

ウガンダの小学校のテスト

ウガンダの小学校は、

英語、算数、理科、社会の4教科を学びます。テストのこの4教科実施されます。

1教科2時間という日本の小学校ではあまり考えられないほど長いテストです。

「休み明けのテストは平均点がぐっと下がる」

テスト前に先生方はそうおっしゃっていました。

今回のテストはと言うと…

なんと平均30点台。100点満点のテストです。

(下がるとは聞いてきたけども、ここまでとは。)

内心、びっくりしました。

テスト返却

私の学校では、テスト結果を学年全体で共有する「アカデミック・ミーティング」と言うものがあります。

成績上位者を発表して、先生方から勉強のアドバイスをもらったりする時間です。

今回、全体の成績があまりにも悪かったので、上位数名を除いて、全員が先生方からお叱りを受けておりました。お叱りを受けて泣いている子どもたちも一定数いました。

ウガンダでは体罰が日常的に行われています。

「これがアフリカンスタイルだ!」と先生は笑いながら話されていましたがなんだかモヤモヤ。

子どもたちを叩いたら勉強ができるようになる訳でもなければ、逆に先生にビビって分からないことも聞けなくなる。

(万引きとか命に関わることで怒ったりするのはまだ納得できるのですが…)

一度授業で、子どもたちに「先生たちが叩くから授業静かにするの?」と聞いたことがあります。

答えは「YES!!」と声を揃えて言っていました。

暴力で子どもたちをコントロールするのは絶対に違う。

上手く言葉にはまとまらないですが、どうしたらいいのかモヤモヤした場面でした。

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